じい

2015年7月09日木曜日


「この旅館、結構有名なんだよ」
「ふーん」
「この部屋、結構したんだよねー」
「へー。いい雰囲気だよね」
「じゃあ、浴衣に着替えよっか」
「うん・・・」
(ここで乳を見てニンマリしながら、ポコチンを半立ちさせる)
「ねえ、ねえ」
「なに?」
「この携帯なんだけど」
「なに?」
「ほら、この写真」
「これって、山Pの?」
「な? あいつ目が離れてるだろ?」
「いつもじゃなーい」
「そだ」
「え?」
「一緒に写メ撮ろっか」
「いいよ」
「うーん・・・」
「どうしたの?」
「枠に入りきらないよ。もうちょっとこっち来れる?」
「こんな感じ?」
「もう少しこうかな」
(ここで体をペッティング)

パシャ

「そだ・・・」
「なに?」
「せっかくだから、お風呂入ろうよ」
「え?」
「じゃあ、俺先に入ってくるよ。ここ露天風呂ついてるんだよ」
「じゃあ、あたしも」
「え? 一緒? い、いいよ。入ろうよ」
(中略)
(露天とは言え、蒸気で化粧は落ちるもの)
「あ! お前誰!」
「え? なに? 急に!」
「ええーっ! なんだよ、これ! 詐欺じゃん!」
「え? え? なにが?」
「にんにくしか残ってねえし!」