むき出し小五郎

2013年8月18日日曜日

「アッ! お母さん、あのおばさん、自分の目玉ほじくってるよ!」
「コラ! そんな事言うもんじゃありません」
「そうです、私は36歳の美少女であり、同時に、これは目玉をほじくっている行為などでは一切なく、コンタクトレンズを取り外しているシーンにあなたは遭遇して、それを目玉をほじくっていると勘違いした、と、つまりはこういうわけです、モナミ」
「お母さん、この人、怖い」
「そうね・・・」
「それも、そのはず、爪を伸ばしている関係で、ちょくちょく目玉を爪で突き刺してしまうからでしょう。実はついさっきも目玉を突き刺して、白目から出血しているんですよ」
「お母さん、この人の、不自然な説明セリフが怖い・・・」
「そうね・・・」
「ついでと言っちゃなんだけども、生理で股間からも出血しているから、おそろいだネッ! なんて言いながら、気取ってポーズ」
「お母さん、逃げようよ」
「そうね・・・」
「こら! 一緒にポーズをするの!」
「お母さん、はやく逃げようよ」
「そうね・・・」