オマーン洪水

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2007年9月24日月曜日

「時々、犬がうらやましい時がある」
「そうだよな。女の股座首つっこんで平気でハアハア言えるしね」
「俺はそんな不純な理由じゃない」
「ええっ!」
「もっと真面目な理由だ」
「そうか・・・」
「失礼だ」
「失礼しました」
「失礼にもほどがある」
「本当に申し訳ない」
「許す」
「どうも」
「犬がうらやましいなあ」
「わかった。首輪とチェーンでつながれたいという・・・」
「犬と一緒にするな! 犬と!」
「今、その話」
「そうだった・・・」
「うっかりさんだなあ」
「うん」
「で?」
「犬は平気でウンコとかションベンの臭いかげるだろ?」
「ぎゃふん」